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THE BAND

 

 

 

   随分前の事

 

私がまだ小学生だった頃だろう

 

 

1969年に公開された映画

 

「イージー・ライダー」

 

 

これを見た時、ぶっ飛びましたね。

 

 

 

映画の新しい映像の在り方だと思いました。

 

映画後半の

 

ドラッグでぶっ飛んでいる様を

 

いかにして表現するかという事を

 

当時の技術で

 

精いっぱい表現したのでは無いでしょうか。

 

 

映画が中ダレしていると評する人も居ますが

 

そこは人それぞれの感じ方でいいと思います。

 

 

 

 

 

その時の私はまだ

 

 

子供だったので

 

細かな所までは覚えていないですが

 

 

映像と音楽は

 

必ず記憶のどこかに残っているものです。

 

 

 

 

そして

 

多くの人がこの映画と言えば

 

 

ハーレーに乗って走ってるシーンを思い出すでしょう

 

 

そして、バックに流れる音楽は

 

 

ステッペンウルフの 「Born to be Wild」 (ワイルドで行こう)

 

じゃないでしょうか?

 

 

あまりに有名と言うか

 

ピッタリなイメージなので

 

色々な所でみんなが取り上げています。

 

 

 

でも

 

 

私の記憶の中に

 

 

強烈に刻み込まれていたのは

 

 

「ザ・ウェイト」 なのです。

 

 

イントロから入るギターの音色が

 

何故か私の琴線にふれたのでしょうね。

 

 

 

そして

 

 

この ザ・ウェイト を演奏していたのが

 

「ザ・バンド」 だったというのが判ったのは

 

随分大人になってからの事。

 

 

 

あの曲は

 

彼らが演奏していた曲だったのかと知った時の喜びは

 

今でも忘れられません。

 

 

映画で使われていたのは

 

オリジナル曲では無いと

 

聞いた事がありますが

 

そんな事はどうでもいい

 

あの曲の事が判っただけで嬉しいのです。

 

 

 

 

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私が、ハーレーに乗って走る時の曲は

 

絶対にこちらです。

 

 

  1.  ザ・ウェイト
  2.  オールド・デキシー・ダウン
  3.  流れ者
  4.  アイ・シャル・ビー・リリースド
  5.  ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム
  6.  第三の男
  7.  ドント・ドゥ・イット
  8.  ステージ・フライト
  9.  キング・ハーベスト
  10.  ロング・バック・ベール
  11.  リヴァー・ヒム
  12.  わが心のジョージア
  13.  ザ・グレート・プリテンダー
  14.  4%パントマイム

 

 

 

2曲目の オールド・デキシー・ダウン はアメリカ南北戦争辺りの

 

内容の歌詞で

 

私の心に染み入る曲です

 

 

4曲目のアイ・シャル・ビー・リリースドや

 

6曲目の第三の男

 

12曲目のわが心のジョージアなどは

 

どこかで聞いた音だと思います。

 

全てオリジナルでは無く

 

カバー曲も入っているのでしょう。

 

 

13曲目のザ・グレート・プリテンダーが

 

ドコモのテレビCMに使われていたのを聞いた時

 

思わず見入ってしまいました。

 

ザ・バンドのドラマー

 

リヴォン・ヘルムの声が何とも言えず

 

独特な印象を与えます。

 

 

 

 

 

 

 

MUSIC FROM BIG PINK

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ザ・バンドのデビューアルバムにして

 

あのエリック・クラプトンから

 

「人生を変えてしまった」

 

と言わせたほどの出来栄え。

 

 

まぁ

 

他人のバックバンドとしての

 

下積み時代が長かったバンドなので

 

デビューした時にゃ

 

既にベテランだったのでしょう。

 

 

 

フォークソング全盛時に

 

エレキギターや、民族系の楽器を使い

 

色々なアプローチしていたようです。

 

また

 

飛び抜けて時代を先取りしていた

 

そんな

 

曲作りをしていた様な気がします。

 

 

丁度、ボブディランも同じように変化していた頃です

 

実際

 

フォーク・ファンからの

 

ライブでのブーイングが凄かったと

 

回想録で聞いた事があります。

 

 

 

  1. Tears Of Rage
  2. To Kingdom Come
  3. In A Station
  4. Caledonia Mission
  5. The Weight
  6. We Can Talk
  7. Long Black Veil
  8. Chest Fever
  9. Lonesome Suzie
  10. This Wheel's On Fire
  11. I Shall Be Released

 

 

 

 

 


MOONDOG MATINEE

 

 

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1973年リリース

 

ザ・バンドは、ほかのグループとは違った

 

独自性を持って居ると言われていたのだが

 

それは

 

先進性を持っていたからだと私は思います。

 

今、改めて聞いてみると

 

古臭さを感じなくて

 

この後次々と出てくるバンドが

 

少なからず彼らの影響を受けているであろう

 

と思われる

 

そんな曲が沢山有ります。

 

 

ロックンロールとは

 

転がり続ける事

 

 

そういう意味では

 

新しい事にチャレンジしていた彼らも

 

ロックの王道を走ってたのでは無いかと思います。

 

 

 

 

 

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レコードジャケットに描かれていた

 

「ザ・キャベージタウン・カフェ」

 

オールド・アメリカンの雰囲気バリバリで

 

私のお気に入りの絵です。

 

 

 

  1. 流れ者
  2. ホーリー・カウ
  3. シェア・ユア・ラヴ
  4. ミステリー・トレイン
  5. 第三の男
  6. ザ・プロミスト・ランド
  7. ザ・グレイト・プリテンダー
  8. アイム・レディ
  9. セイヴド
  10. ア・チェインジ・イズ・ゴナ・カム

ラスト・ワルツ

 

 

  ザ・バンドのラストライブ

 

最期のコンサートのライブアルバムです

 

 

 

 

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解散コンサートだと言って

 

駈けつけてくれる共演アーチストも凄いが

 

 

 

この様子をフィルムに収めたいと

 

 

映画撮影中の仕事を投げ出して駈けつけた

 

マーティン・スコセッシ監督も又凄いです。

 

 

 

 

 

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ライブ映像を映画化したこちらは

 

完全版として随分後になってリメイクされたもの

 

 

 

映画の冒頭で

 

カメラが会場の周りを走る様は

 

まるで

 

映画「タクシー・ドライバー」 と

 

かぶってしまいます。

 

 

これぞ、マーティン・スコセッシだ! と私は思いました。

 

 

そして、これが嬉しいプレゼント!

 

 

ライブアルバムでは

 

編集されている音声が

 

こちらでは聞く事が出来ます。

 

 

 

それは

 

エリック・クラプトンとのセッション時に起こりました

 

 

 

「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」

 

 

 

クラプトンとロビーロバートソンのギターセッションです。

 

とても素晴らしいシーンです

 

 

交互にギターソロが入りますが

 

 

クラプトンのギターストラップがねじれているのが

 

映像に映ってます。

 

 

気になっていたら

 

案の定

 

ソロの時

 

クラプトンのストラップが外れます。

 

 

 

そして

 

 

「OH!!」

 

 

 

叫びが入ってます。

 

 

一瞬、演奏が途切れるのですが

 

 

ロビー・ロバートソンがすかさずカバーするのです。

 

 

 

 

クラプトンのこの音声は

 

 

ライブアルバムには入っておりません。

 

 

知っているのは

 

この完全版を見た人と

 

リアルでその場に居た人だけでしょう。

 

 

共演アーチスト

 

ボブ・ディラン
ニール・ヤング
エリック・クラプトン
ジョニ・ミッチェル
ヴァン・モリソン
マディ・ウォーターズ
ドクター・ジョン
ポール・バター・フィールド
リンゴ・スター
ステイプル・シスターズ
エミール・ハリス
ロン・ウッド

 

 

 

 

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