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マセラティクーペのセンターコンソールパネルを外してみよう

 

 

 

 生まれた時から高級車・・・

 

 

 

そんなセリフが似合いそうなこのメーカー

 

 

惚れ惚れするよなエキゾチックな外観と

 

スケベ心満載の内装の凝りようは

 

他メーカじゃ絶対真似出来ない域に達しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今じゃ珍しくないパドルシフトですが

 

本物はやっぱりカッコよろしいなぁ

 

 

 

マニュアルミッションと同じミッションでクラッチ板も存在する

 

・・・・でも2ペダル

 

そして一応、オートマ。

 

なので

 

2ペダルのオートマチックと同じ使い方ができます。

 

 

 

こいつは

 

ギアチェンジとクラッチの断続は車側がやってくれるので

 

セミオートマと呼ばれています。

 

このシステム

 

 

フェラーリじゃ F1マチック

 

 

 

 

マセラティでは カンピオコルサ

 

と呼ばれています。

 

 

Dレンジで走ればオートマ車と同じ様に扱えるし

 

パドルシフトでギアチェンジを自分で行えば

 

F1に乗ってる気分!!

 

基本がマニュアルミッションなのでダイレクト感があります

 

 

ここら辺

 

車好きには大事な部分でありますね。

 

 

 

カッコだけのパドルシフト付いてる車を良く見かけますが

 

トルクコンバーター付いてる

 

普通のオートマミッションに

 

そんなの付けても

 

全然面白く無い!!

 

 

ダイレクト感が無いので

 

しらけてしまいます。

 

 

 

右のレバーを手前に引くとシフトアップ

 

左のレバーを手前に引くとシフトダウン

 

両方いっぺんに引くと、ギアが抜けニュートラルになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンはV8の4200cc

 

スーパースポーツなカリカリのセッティングしてないので

 

ゆるーい感じの吹き上がり。

 

 

見ての通りの

 

ラグジュアリーカーなので

 

その方向で間違いは無いと思います。

 

 

変な期待はしない方が良い。

 

 

 

 

 

  さて

 

 

それでは

 

 

 

センターコンソールを見てみましょう

 

 

 

 

 

オーディオパネルを外します

 

 

 

 

 

 

 

4隅に返りの付いた足が生えてます

 

 

パネルの横の部分を良く見ると

 

切欠きが入っているので

 

 

ここに樹脂製のへらなどを差し込んで

 

ひっぱり出す。

 

こじる時はセンターコンソールのレザーに傷が付かない様に気を付ける様に!!

 

イタリア車の皮は弱いと言われていますが

 

皮だけじゃ無く

 

全てが弱いです

 

 

力任せにやっちゃうと、もれなく壊れます。

 

 

 

 

 

シフトボックスも同じ様に

 

切欠きを利用してひっぱり出す。

 

 

 

外した後を覗くと

 

ヘックスボルトが見えます

 

上のパネルを外した奥に4本

 

 

下のボックスを外した奥に1本

 

 

 

 

 

 

 

 

細かなピッチのネジなのに

 

 

ナット側は鉄板に切欠き入れただけの物が使われています。

 

 

当然

 

 

強く締めたら、ネジがなめてしまいます。

 

 

ゆるめる時にすでにユルユルになっているものもありますので

 

注意深く作業です。

 

 

 

ここ

 

荒ネジかビスでも良いのになぁ。

 

 

イタリア人のやる事は良く判らん。

 

 

 

 

 

パネルのボタン部分の文字やイラストが

 

消えてしまったり

 

表面がただれてしまったりするのをみかけます。

 

 

 

これらは

 

表面を綺麗にして

 

再塗装するリペアの方法があります。

 

インターネットでも色々広告出てるので

 

参考にするのがいいでしょう。

 

 

部品が高価なので

 

簡単に交換出来ないですから

 

こんな修理やってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンフィルター交換しましょ

 

 

 

 今では常識となった感がある

 

    エアコンフィルター

 

 

定期的に交換するのが望ましいです。

 

 

 

エンジンのフィルターは意外と点検しやすかったりするのですが

 

 

この

 

エアコンフィルターは面倒な場所に付いている事が多く

 

 

お手軽に点検でもしようかな?

 

 

なんて気は起きないのがほとんどです。

 

 

 

 

 

このマセラティ・クーペは

 

エンジンルームからアクセスして脱着します。

 

 

 

 

 

 

 

まず

 

ワイパーアームを取り外します。

 

根本の樹脂製キャップを開けて13ミリのナットを外して取るのですが

 

 

 

アームは、ふき取りゴムのブレード部をガラス面に押し付けるため

 

スプリングでテンションを掛けています。

 

なので

 

アームの取り付け穴と

 

取り付け軸が真っ直ぐにならないと

 

すんなりとは外れてくれません。

 

 

しかも

 

穴側も軸側もテーパー状になっているので

 

馬鹿ほどナットが締め付けられていると

 

噛み込みがきつくてなかなか外れませんね。

 

 

 

こんな所のネジの締め付けは、規定のトルクだけじゃ無い

 

メカニックのセンスが光る所だと思います。

 

 

 

 

 

 

ワイパーのカバーを外すと

 

奥に金属製の長方形型のカバーが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのカバーを外すと

 

中にフィルターが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィルターは取り付けの方向が決まっています

 

側面にその方向が描かれていますので

 

お間違いの無い様に!

 

 

 

フィルターも、フィルターの枠も結構華奢なので

 

無理な力のかけ方は避けてください。

 

 

 

 

まぁこれは

 

イタ車に限らずですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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