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ポルシェ928 クーラーエバポレーター交換

 

 928に限らず、ヨーロッパ車に多く見られるのが

 

整備性の悪さですが

 

 

クーラーの室内機の交換は

 

 

勘弁してほしい修理の一つです。

 

 

 

そんな風に見比べると

 

日本車の整備性の良さは

 

色々な面で優れていますね。

 

 

 

そりゃ

 

全世界で日本車が売れるってのは

 

当り前でしょうって思います。

 

 

お金出して車買うのは

 

ユーザーですもの

 

故障しにくくて、修理がしやすいってのを選ぶのは

 

当然の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この928も1980年代には

 

物凄い高速性能で有名でありました。

 

 

当然

 

 

高速で走る為に

 

あらゆる対策がなされており

 

 

過剰品質と言われ

 

1500万円ほどの価格で販売していても

 

利益が上がらないという

 

贅沢な車だったのです。

 

 

 

アルミ製のボディやアーム類や小さなロッド類など

 

至る所にマグネシウム製のパーツが使われ

 

工作精度の高さや

 

軽量化に対する考え方に

 

分解整備するたびに触れ

 

そして驚きます。

 

 

 

 

 

 

しか〜〜〜〜〜し

 

 

 

 

クーラーのシステムにはそれほど関心が無かったのか??

 

まぁ

 

本国でのクーラーの重要性は

 

さほど無かった様なので

 

 

気合が入らなかったのは判る!

 

 

 

判るんだが

 

もうちょっとで良いから

 

頭ひねって作って欲しかった。

 

 

 

 

 

 

クーラーの室内機の中身である

 

熱交換器に

 

外気からのゴミが付着する・・・

 

 

この当時の車に

 

今の車の様に

 

外気のゴミを遮断するフィルターが

 

装着されているものはありませんでした

 

 

 

当然、熱交換器の全面にこれらのゴミが付着すると

 

クーラーの効きは著しく悪くなり

 

異臭の原因にもなります

 

 

 

それがまた

 

ボンネットの右手前の位置で

 

ぱっくり口を開けているものだから

 

 

ホコリは勿論の事

 

落ち葉なども混入しており

 

おそろしい状態になってる車が多いですね。

 

 

 

 で

 

 

100歩譲って汚れるのは良いとして

 

 

ガス漏れして交換が必要になった時

 

 

えらいこっちゃ!

 

な作業になるのです。

 

 

 

 

ケースごと取り外して

 

分解し

 

中身を取り出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内のダッシュパネルを取り外し

 

 

内包しているケースをむき出しにして

 

ケースASSYを外します。

 

 

 

 

 

 

 

 

空調のフラップ操作は

 

 

ほとんどの物が

 

負圧で操作されるので

 

この時点で交換できる劣化したパーツは

 

交換するのが前提になります。

 

 

 

負圧のバキュームユニットは

 

ゴム製のダイヤフラムが破れていて

 

動作していない車両も多く見かけられます

 

 

 

 

ユニットにおいては

 

 

ケースを分解して

 

内部から脱着しないと出来ないものも有り

 

 

 

ここで交換をケチると

 

後々 物凄い後悔が襲ってきます。

 

 

 

 

 

 

手前に見えるのが

 

ヒーターコアで

 

 

クーラーのエバポレーターは

 

その奥に入ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケースを分解する時

 

 

必ず遭遇するのが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

フラップに貼ってある隙間テープの劣化!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い車で

 

エアコンの風量をマックスにすると

 

 

吹き出し口から

 

ポロポロとスポンジのカスが出てくるのは

 

こいつが原因

 

 

 

なので

 

 

当然

 

 

張り替え作業する・・・・

 

 

 

 

 

言葉にすると一行だが

 

 

 

実作業は 大〜〜〜〜〜〜〜変!!!!!

 

 

 

 

簡単に言ってしまえる側の人になりたい・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バキュームユニットはケースの分解時に裏側から交換作業します

 

 

交換するなら今でしょう!!

 

 

 

 

後で、やっぱ交換して〜  は、無しでお願いします。

 

 

 

 

 

 

手前に付いているこいつは

 

ゴム製の膜が劣化でヒビが入ってくると

 

ぴーぴーと変な音を奏でます。

 

 

アイドリング時にピーピー音がして

 

アクセル踏むと

 

音が鳴りやむ・・・・

 

 

 

そんな時はこいつがいかれかかってます。

 

 

 

当然フラップはフルに作動せず

 

半開き? 半閉まり?

 

状態になり

 

クーラーの冷えが今一になります。

 

 

 

色々と

 

 

車によって特色があり

 

 

こんな所のアドバイス

 

 

 

 

 

結構重要で御座います!!

 

 

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