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バイクと車記事一覧

ポルシェ初心者心得

 まずは、空冷エンジンモデルの911のエンジンフードこれを、開けてみましょう。タイプ930、964、993辺りは似た様なプル・レバーが左ドアを開けたところに付いています。文字通りこれを引っ張るとリアフードが開きます。911はリアエンジンなのでエンジンフードと言うとリアのフードを指す事になります。ロッ...

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締め付けトルク 空冷ポルシェ

   空冷ポルシェのエンジンは車両下側に抜いて下ろします。   リアの小さなスペースにエンジンを詰め込んでいるので   小難しい修理の場合は   さっさと下ろしてしまった方が簡単に作業出来ます。         タイプ964になって補器類がゴチャゴチャ付きましたが   930までの空冷エンジンなら ...

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ポルシェ911SC

 35年も前の車なのであちこちヨレがきてますけれど新車当時の状態を知らない者にとってはこんな物か?と思ってしまいますね。これは残念ではありますが仕方ありません。何せシャキっとさせたければフルレストアという作業になってしまいますのでそれはそれは、びっくりする程 お金がかかります。なのでほとんどの方は程...

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ポルシェ911(タイプ964)のエンジンのオイル交換

 空冷エンジン搭載の911シリーズでカエル顔の最終系のタイプが964シリーズになります空冷エンジンとは言え実際には半分以上油冷と言っても差支えない内容ですね。オイルの粘度は20W50がお勧め!あまり柔らかいオイルを入れるとオイル漏れの原因になります。グレードはなるべく上等のものを・・・・・・と言って...

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ポルシェ911ツインディスビ

 ポルシェの911シリーズのタイプ964から採用された3600ccのエンジン 「64」 はスパークプラグが1気筒に2本有る ツインスパークプラグを採用しています。水平対向6気筒エンジンでありますから合計12本のスパークプラグが必要になります。この当時のイグニッションシステムは、まだ多くがプラグに供給...

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ポルシェ911 雨漏れ フロントフード編

 911シリーズのタイプ964フロントフードより雨漏れがしてフューエルタンク横の窪みに水が溜まるのです。これは単純にシールの劣化により水を遮断しきれなくなった為でまぁゴム製ですからねいつか交換しなくちゃ いけない時が来る訳です。    でねそれが解っているのならなぜ交換しやすく作っとかないのだ!!!...

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ポルシェ911フューエルポンプ交換911(964)

 燃料の供給方式がキャブレターから燃料噴射に代わってフューエルポンプの重要性が大きくなりました。キャブレター式の時代はとりあえずキャブレターのチャンバー室に燃料を送れれば、それだで良かったのですが燃料噴射方式に代わってからはフューエルラインに一定の圧力をかけておく必要性が出てきました。インジェクター...

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ポルシェ911(964)ベルト交換

 空冷911シリーズは、エンジンルームにある でっかいファンが目立ちます。リアフードを開いたら、真っ先に目に入るので記憶にあるのではないでしょうか?なんせ空冷エンジンなものですから車が動かない事には風が当たらずエンジンを冷やす事はできません。  で、考えた扇風機を付ければ良いではないか?とどっちみち...

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ポルシェ911 エバポレーター交換

964のエバポレーターはフロントフード内からアクセスしケースごと取り外します。ガソリンタンクを外しその後ろの隔壁を外せばケースが丸見えになります。エキスパンションバルブの交換だけならタンクの上に付いている蒸発ガスのタンクと隔壁を取るだけで交換出来ます。ケースは室内側の10ミリ頭のビス一本と10ミリの...

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ポルシェ911(タイプ996)

 新設計して 水冷エンジンになった996ですが3.4リッターの初期モデルはちょっと力不足の感がありました。マイナーチェンジして、少しはましになりましたがなんか今一、力強さを感じず! 的な評価でした。しかしながらターボモデルはいつもの様にポルシェお得意の特殊車両だけ反則技を使うやり方で仕上げております...

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ポルシェ911(964)ブレーキパット交換

 ポルシェのブレーキは昔から、高性能の折り紙付きです日常的に高速走行するドイツ本国では、スピードの出る高性能車は特にブレーキが良く効きます。どこのメーカーも、設計の時から高速走行する事を前提に車を開発していますのでたとえ一番下の廉価版モデルを買ったとしても高速走行の安定性とブレーキ性能は素晴らしいレ...

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エアコン・フラップモーター(ポルシェ964系)

 ポルシェ911(タイプ964)の風の吹き出し口の切り替えフラップはステッパーモーターで動かしています。一つ前のモデル(タイプ930)まではワイヤーケーブルで、切り替えレバーに直につながっていたのでそんなにトラブルは無かったですが電気仕掛けになってから余計なトラブルが増えました。どんな製品でもそうで...

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ポルシェ928

 その昔ポルシェと言えば911シリーズの事を指すと世間の評価であったのですがポルシェ社はリアエンジンの911シリーズに代わる旗艦モデルを作りたかったようで大層な開発費をかけて928を開発したようです。実際車のあらゆる所のパーツ一つ一つが物凄くコストをかけてつくられています。アルミのボディやマグネシウ...

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ポルシェ928 パワーウィンドウ/サンルーフ リレーユニット

 928はポルシェが渾身込めて作った、フラッグシップカーであったのです。     ところが  思惑通りに売れずポルシェ社の看板を911から譲りうける事は出来ませんでした時代を先取りしすぎたのかも知れませんね。2016年の今ポルシェ社はフロントエンジンの4枚ドアの車の売れ行きが凄いですカイエンやパナメ...

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ポルシェ928 エバポレーター交換

 928に限らず、ヨーロッパ車に多く見られるのが整備性の悪さですがクーラーの室内機の交換は勘弁してほしい修理の一つです。そんな風に見比べると日本車の整備性の良さは色々な面で優れていますね。そりゃ全世界で日本車が売れるってのは当り前でしょうって思います。お金出して車買うのはユーザーですもの故障しにくく...

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ポルシェ928 トルクチューブ

 ポルシェ928の発表当時その素晴らしい高速性能に世界中がびっくりしたのです。カタログに記載されている文句がメーカーの意気込みと自信を表していました。最高速度では無く最高巡行速度 と記載されていたのを覚えています。って事は何?その速度だったらガソリンが空になるまで走り続けられるって事??なんともまぁ...

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ポルシェカレラ4のフロントデフ下ろしてみた

 ポルシェの911シリーズはリアエンジンでリア駆動という今では一風変わったレイアウトの車です歴史をさかのぼれば1938年登場のワーゲン・ビートルに行き着くのですが水平対向エンジンのしかも空冷エンジンでリアエンジン、リア駆動と言うところは1997年のタイプ993まで同じだったというのは驚くべき歴史の長...

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ポルシェ カイエン

 そろそろカイエンも、登場してから随分と経ってきましたのであちこち ぶっ壊れる所が出てきましたね。重量級のカイエンですので駆動系のパーツは強固な物が選択されていると思ってましたが何これ?というぐらい弱いパーツがありました。それはプロペラシャフトです。正確に言うとプロペラシャフトのセンターベアリングホ...

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ベンツA180

 オイル交換の際は車のコンピューターにリセットをかける必要があります。15000kmごとに管理していてエンジンかけるたびにメンテナンス時期が来たら知らせてくれるのだ。便利だと言えば便利だが自分流にメンテナンスの管理が出来る人にとってはうっとおしく感じるだけかも知れませんねちなみにオイルエレメントはエ...

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ジャガー ダブルシックス

  昔は良かったなんて事は極力言わない様にしていますがそれでも1980年代は何か特別だった様な気がします。特に車メーカー頑張ってましたね。どこよりも良いものを作ろうと今では考えられないくらいのコストをかけて自慢の車を送り出していました。レザーもウッドも贅の限りを尽くして作られた車の一つジャガーです。...

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ヤマハ ビラーゴ250

 いやぁ〜参りましたねヤマハのビラーゴが、うちにやって来たのは良いがとてつもなくボロで困ったにゃん。セルモーターが回らないのはバッテリーだけの問題だと思っていたのが大違いで深みにはまりました。改めて車体をよく見ると不自然な配線も見受けられます。バッテリー直に電源取ってたけど接触不良で、しかも端子割れ...

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BMW M6

 旧車がブームで賑わってます。単に、好きだったから一度乗ってみたかったと言う人も居れば今の車に魅力を感じ無いから、と言う人も居る。またレトロな雰囲気が、かっこいいと言う若者も居る。色んな事情と思惑が有って旧車に乗られていると思いますが20年とか30年とかはたまた50年以上も前の車と言うものがどういう...

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ガラスコーティング

 昔はガラスコーティングなんて技術が無かったので一生懸命ワックスかけてたよな〜〜車を洗って、ワックスかけて、室内掃除して・・・・・・・・ってなると、ほぼ半日以上かかっていたのです昔はね。なかでも大変だったのは、ワックスがけ炎天下でしようものなら大変な事になってましたね。特に濃単色だったなら最悪な結果...

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古いバイクを直しましょう        スズキマメタン OR50

 自分が中学〜高校生の時の事スズキからハーレーのパロディみたいな遊び心満載の50CC 原付バイクが発売された。その名も 「マメタン」 と言うのですがいわゆるハーレーのピーナッツタンクを真似したデザインでプルバックハンドルのチョッパースタイルでした。あの当時映画 「イージー ライダー」 が公開され誰し...

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ホンダステップワゴン(RF3)エンスト

 平成14年式ステップワゴン RF3のエンスト修理なのだまずは、コンピューター診断で故障メモリーの呼び出しをしますなにかトラブルを抱えていると車のECU (コンピューターね) が覚えているのでそれを呼び出してチェックしてみる事から始めます今じゃ車の修理はコンピューター診断が無ければやっていけませんね...

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アウディ TT ロードスター

 発表当時、色々と不具合が報じられたアウディ TT ですが毎年改良が重ねられて熟成されております。モデルチェンジされたタイプは初期モデルのずんぐりとした可愛い外観を替えてしまいました。私は、初期の丸い形が好きなのでちょっと残念に思っています。ワーゲン・ビートルもポルシェ911もすらりとスタイルが良く...

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トヨタ ボクシー VOXY サイドブレーキ強制リリース

 最近の車によくある、踏み込むだけのサイドブレーキですが解除するのには、もう一踏み強く踏み込みんで足を離せばペダルが勢いよく戻って来るその様な機構になっています。センターコンソールにニョッキリ生えている昔ながらのハンドレバータイプのサイドブレーキだと解除ノブを押してリリース出来るので安心感が有ります...

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スバル アウトバックのタイミングベルト交換してみた

 スバルと言うメーカーは昔から、こだわった車作りをしています。特に4WDが今ほどメジャーでは無い頃からずっと四駆を作り続けているんですね。スバルではこれをAWDと呼んでいまして(オール・ホイル・ドライブ) なんだそうです。全輪駆動  ようは4輪駆動(4WD)ですね。こんな所にまでこだわりが有る様です...

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マセラティ クーペ

 生まれた時から高級車・・・そんなセリフが似合いそうなこのメーカー惚れ惚れするよなエキゾチックな外観とスケベ心満載の内装の凝りようは他メーカじゃ絶対真似出来ない域に達しております。今じゃ珍しくないパドルシフトですが本物はやっぱりカッコよろしいなぁマニュアルミッションと同じミッションでクラッチ板も存在...

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